活動報告

「心育・知育・食育」白馬村野外トレーニング合宿

3月28日(火)より2泊3日、白馬にてトレーニングキャンプを開催いたしました。
ご協力、ご参加いただきありがとうございました。

申し込みいただいた方とスタッフ合わせて25人により、イベントを無事に完了しました。
雪遊びやスキーといったイベントで、「天才の卵」スタッフの指導もあってワイワイと楽しくかつ安全に身体を動かしました。自分で体験することによって身体の使い方、ルールを守る、友達とのコミュニケーション等、多くのことを学びました。

食事についてもアレルギー特定原材料を除去した食材で、こんなにもバラエティ豊かでおいしいメニューが作れるのかと、驚く保護者の方もおられました。
これまで好き嫌いが激しかった、人前で食事ができなかったといったお子様が、みんなと一緒に楽しく食べていると、驚きの報告が寄せられました。

講演会や親同士の情報交換の場を設け、親御さんからは、これからの子育てについて気づきや希望を得られたという声もいただきました。

子どもの自立を育てる料理教室開催

4月3日(月)午前10時より、埼玉県鴻巣市のコスモスアリーナふきあげにて第2回子ども料理教室を開催しました。

当日は小学生17人、高校生3人、保護者と指導者8人が参加しました。
人参や大根の皮もむかず、ダシを入れずに野菜のうまみを活かし、天然醸造の味噌で仕上げたトン汁と、自然な甘みのあるもちもちしたご飯、味噌を乗せただけのきゅうり。 シンプルなメニューですが、食材本来の味の良さを感じ、「おいしい」「おかわり」の声が響きました。

普段料理をすることのない子どもたちも、張り切って人参、大根、ごぼう、豚肉などを切ったりすることで「(いのちを)いただきます」「ごちそうさまでした」の意味が自然とわかり、食の大切さを体験できた教室となりました。

みんな真剣、調理実習

自分で作ったおにぎりは最高

みんなで楽しく、食について学びました

野外トレーニング合宿の事前説明会&親子アウトドアプログラム体験会を開催しました

国立オリンピック記念冑少年総合センターにて、 長野県白馬村野外トレーニング合宿の事前説明会を開催しました。 大人1 3人(内スタッフ6人)と子ども8人が参加しました。

説明会では、 アウトドアの活動や食亭メニュ について、 活発な質問がなされました。 今回は広範囲から参加の申し込みがあったため、 貸切バスではな く現地集合での開低となりました.
説明会の後は、 希望者に対して代々木公園でアウトドアプログラムを体験しました。 広い公固内を歩き回り、 ロープを使った遊びを楽しむ頃には、 初めて会った子ども達も少し打ちとけたようでした。 8月2 1日からのキャンプが楽しみです。
亭前説明会には参加できなかったけれど、 キャンプには興味があるというファミリーからのお問い合わせ、 お申し込みにも、 可能な限り対応させていただきます。

保護者の方から熱心な問い合わせが続き、個別に説明する時間も作りました。

広い公園でロープを使って遊ぶうちに、初めて会った子供同士が仲良くなってきました。

初夏の公園を散歩するだけでも、楽しい気持ちになりました。

第3回子ども料理教室を開催しました

7月22日(土)朝l O: 0 0より農島区南長崎の子どもとんぼ食堂にて、 子ども料理教室を開催しました。 子どもl 0名とお母さん方2名、 スタッフ 7名の参加でした。
今回のメニューは
• こはん
• みそ汁
• 鮭のソテ
• 肉じゃが
• お漬物
でした。
今回の目的は料理を作って盛り付けるまでの手順の体験する事と、 調理器具の使い方を覚える事でした。
スタッフから、 子ども達に料理のやり方についての、 基本的な説明、 指導を行いました。
小学生、 未就学児でやることを分け、 小学生は包丁を使い、 未就学児はレタスをちぎったりソテーの小麦粉をつけたりとみんなで協力して、 楽しく参加できました。
つきそわれたお母さんからも、 普段やらせてなかったけれど又、 参加させた いという声をいただきました。

2017年8月21日~23日 「心育・知育・食育」 長野県白馬村野外トレーニング合宿を開催しました。

8月21日~23日より2泊3日、 白馬にて体質改善トレーニングキャンプを開催しました。
3歳~9歳までの子ども達12名とそのこ家族が参加されました。
雨が心配されましたが、 現地到着後、 すぐにツリーハウスを作って遊び、 翌日は山遊び、 川遊び、 BBQ、 最終日には青木湖でのボートピクニックと盛りだくさんのキャンプでした。
参加した子ども同士で楽しく遊んだり、 経験豊富なスタッフのサポートもあ ってアドベンチャーをクリアして喜ぶ姿に、 保護者の方からも感動したとの声をいただきました。
お子様が親以外の人と自分から接するようになった、 嫌いだった野菜も食べるようになったといった変化も見られ、 成長を感じられました。 このキャンプで得た 「我慢する力」と 「勇気」そして 「生きる知恵」は発達障がい改善の大きな力になることでしょう。
これからも参加したいという声も多く寄せられました。 次は冬に開催の予定です。

2017年10月28日 信州秋の収穫祭を開催しました

株式会社しおじり街元気カンパニーの協力を得て、 信州秋の収穫祭を開催しました。
あいにく雨のため、 芋堀りができませんでしたが、 近所の屋根付きの釣り堀施設の一角をお借りして、 芋や地元の食材を使ったおいしいバーベキュ ーを楽しみました。 参加者とスタッフー同総勢20人にて、 秋のひと時、 交流を深めました。

2018年03月29日 野外体験活動 発達障がい改善トレーニングキャンプを開催しました

3月29日(木)~4月1日(日) 白馬にて、子ども12人、保護者、スタッフ総勢37人にて、3泊4日の白馬合宿を無事終了しました。 体質改善を目指し、小麦や乳製品などアレルギー10品目を除去した美味 しい食事を堪能しました。親子で食材について学ぶ機会もありました。 子どもたちも、初めは、自分でスキーを履けない子もいたのですが、4日間のスキー合宿を通じて、一人で楽しく滑れるようになりました。 全身を使って真剣に遊ぶ事で、子ども達には両親も驚くような改善がありました。 グループ生活を通じて、食事や、生活の自立態度も養うことができました。

『子どもの元気がぐんぐん育つ食育講座』を開催しました

9月24日(祝)10時より、大田文化の森・第一創作工房(東京都大田 区)にて『子どもの元気がぐんぐん育つ食育講座』を開催しました。 一般及び会員のご参加が15人、スタッフ含めて総勢21人でした。 当日は、調理実習にも参加された染谷農園さんの無農薬人参や、「自然農法」農産物等、各地から取り寄せたエネルギーの高い食材を使用し、 料理実習と講義を行いました。 メニューは、人参ごはん、玉ねぎとじゃがいものポタージュ、ポテトサラダ、 手作りマヨネーズ、パスタ、梨のソイラッシー、ミニトマトのマリネなど。

元気な野菜が持っている歯ごたえと感触、素材の持つ濃厚な味わいや芳醇 な香りを体感しました。 おいしさを素直に味わうことができ、参加者にはご満足いただきました。 講師の德野裕子先生からは、元気な野菜がもつ生命エネルギーについてご講 義いただきました。 野菜や食材の生命エネルギーが高いということは、腐敗も起こりにくく、 しっかりとした繊維を持っていて、食品の密度が高く、崩れず、火を入れても 歯ごたえがあり、口の中で充分に存在感を示すことができる」とのお話しを いただき、体感と共に、共感していただきました。

最後に、無農薬の人参農家の染谷さんから、草むしりの苦労や、野菜の元 気さなどをお話しいただきました。農産物に感謝の念が湧きでる貴重な現場 体験のお話しでした。 参加者も産地や農法に関心の高い方が多く、「食の安全・食材のエネルギ 一の大切さがあらためてわかった。アットホームな雰囲気だった。」「人参 ご飯は砂糖も使っていないのに、自然な甘みが口に広がり、幸せな気持ちに なりました。」といった感想をいただきました。

江東区のラモスフィールドにて、走り方トレーニング教室を開催しました。

参加した子どもたちは、まず自分の走り方を動画に撮り、それとスポーツ選手のものを見て比較しました。そして谷コーチが一人ひとりに歩幅、腕の振り方などのアドバイスを行いました。その後簡単なエクササイズによって走りかたの調整を行いました。最後に動画を撮り、タイムを測ると、みんな走り方がきれいになり、スピードアップできました。

参加した子どもたちの感想も「早く走れるようになって嬉しかった。」「楽しかった。」「初めて自分の走り方にアドバイスをもらえた。わかりやすかった。」といったものでした。

参加された皆様、そして谷コーチお疲れ様でした。

講師:「谷 真一郎氏」について

1968年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立西春高等学校から筑波大学体育専門群に進学し、蹴球部に所属。在学中には日本代表にも招集される。卒業後は、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)に入団。引退後は柏レイソルの下部組織で指導を行う傍ら筑波大学大学院でコーチ学を専攻する。その後、フィジカルコーチとして、柏レイソル、ベガルタ仙台、横浜FC、現在はヴァンフォーレ甲府と20年に渡り4チームを指導。Jリーグで500試合以上のコンディショニングに携わる。日本サッカー協会公認A級ライセンスも持ち、日本で唯一の代表キャップを持つフィジカルコーチとして活動している。
出典:谷塾オフィシャルブログ

子どもの元気がぐんぐん育つ食育講座 第2回 おいしくって賢く育つ食育のミラクルパワー ー食事コーディネーター養成講座2019ー

「子どもの元気が育つ食育講座」を1月20日(日)10時より、大田文化の森・第一創作工房(東京都大田区)にて開催いたしました。一般及び会員のご参加が13人、スタッフ含め総勢23人が集いました。

当日は全国各地から取り寄せたエネルギーに高い低農薬、無農薬の農産物や、高品質の調味料を使用し、料理実習と講義を行いました。メニューは、本講座でつくった玉ねぎソースをかけた鳥胸ハム、春菊のサラダ、ほうれん草チャーハン、豆乳鍋、鳥肉団子、オニオンスープ、スイートポテトなど。前回と同じようにみなさま料理のおいしさに驚かれ、エネルギーの高い食材とは何かを体感されていました。子供にとって毎日の食事がいかに大切かがわかり、食に対しての意識が変わったという感想もいただきました。

日本家庭教育学会大35回大会紙上開催にて個人研究発表

今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を鑑み、第35回日本家庭教育学会の大会は誌上開催となりました。一般財団法人 子どもの未来支援機構 代表理事鈴木昭平が個人発表をしました。

発表趣旨
子どもの未来支援宣言
―50 年 100 年先の未来を考え、胎児や子どもの育つ環境を守ろう‼―
一般財団法人子どもの未来支援機構 鈴木 昭平
2020 年に入り、新型コロナウイルスというパンデミックが生じ、世界中が恐怖に晒され ました。これは地球からの一種のメッセージです。人類にパラダイムシフトを迫っているの です。教育を含め従来の社会システムを見直す好機と捉えるべきです。 日本の昨年の出生数は、86 万4千人。第二次世界大戦後のベビーブームの最大出生数は 1949 年の 269 万 7 千人でしたから、何と 32.03%です。 このままでは、日本人は絶滅危惧種になり、国の存続も危うくなります。それを避けるに は、一刻も早く子育て優先の国にすることです。現状では、母子共に疲弊し、幸せにはなれ ません。家庭教育のあり方を真剣に再考すべきです。 人間には「基本的な三つの使命」があります。 ①親の使命は、わが子の自立。子どもは未来からの預かりモノです ②大人の使命は、子どもたちの未来をつくること ③人類の使命は地球を守ること。それができなければ、地球上から排除されます。
http://hesoj.com/news/106-107.pdf

治療家人生が変わる1日(インスパ祭)~Reraise2021~ 鈴木代表がオンライン講演会に参加しました。

一般社団法人日本妊活協会様の年に1度のイベントである インスパ祭で一般財団法人子どもの未来支援機構 代表理事鈴木昭平が 講座2「子どもの健康を育てる妊活」のオンライン講演をしました。
開催日:2021年1月24日(日)

一般社団法人日本妊活協会 代表中野智彰様とオンライン講演

日本妊活協会さんは、代表の中野智彰さんを筆頭に「不妊をゼロに」を本気目指す団体です。その、中野さんから出演のオファーを頂きました。鈴木代表の著書をお読みになって感動してくださったとか。
こちらのイベントは「子宝整体師、現役医師、活動家が、個人個人の経験や目標を、妊活の未来、子供の未来、日本の未来という一貫性を持ったテーマで語り合う一日」だそうです。

当日のオンライン講演会には、若い治療家さんたちが大勢参加されていました。みなさん本気で不妊ゼロを目指していらっしゃるこれからの日本を担う方たちだと思いました。
https://youtu.be/oBxPZxrc_Ik

日本家庭教育学会 第36回大会 主題「脳科学等の科学的知見に基づく家庭教育の在り方を考える」で発表しました

日本家庭教育学会 第36回大会で、一般財団法人子どもの未来支援機構 代表理事鈴木昭平が「子どもの発達障害は家庭で改善できる ―胎児・乳幼児の 脳のポテンシャルを引き出す脳科学的アプローチ―」を発表しました。

第36回大会発表要旨
子どもの発達障害は家庭で改善できる -胎児・乳幼児の脳のポテンシャルを引き出す脳科学的アプローチ- 一般財団法人子どもの未来支援機構 鈴木 昭平 少子社会の今、発達障害児が増え続け ています。原因は、子育て環境の悪化、 家庭教育の破綻です。地球環境問題が背 景に有ります。幼児虐待や家庭内暴力、 子どもの貧困と非行、ヤングケアラー、 教育の格差と就労など、問題山積です。 今こそ、家庭教育にパラダイムシフトが 必要です。古い常識を捨て、新しい常識を求める時です。でなければ、やがて日本人は消滅し、日本という国家も存続できなくなります。これまでの常識に囚われずに、視点を変え、新し いアプローチによって、問題解決を進めるべきです。 今回の発表の核心は、「脳科学的アプローチ」と、その実践ツールとしての「新しい発達 検査表」です。PQ(Poutencial Quotient) という新しい概念と、子どもを伸ばす公式: DQ + PQ = TQ を提案します。同時に、ほめ育て、目が笑っている笑顔、叱る4つの原則、 子育てにおけるレーザービーム効果や周波数理論などについても言及します。
http://hesoj.com/news/108.pdf

おコメ支援の報告

今年もお米の支援ができました!皆様ご協力ありがとうございました。

私たちの事業である子どもたちの生活支援事業には食材の助成活動があります。 今年も株式会社 彩(いろどり)さんから提携先の農家さんが丹精込めて作ってくれたお米のご寄付がありました。ありがとうございます。

こちらのお米を杉並区の上水保育園様、東京家庭学校様分校、わくわく!あさきた食堂様、funny-funny様、NPO法人足立ほがらかネットワーク様、社会福祉法人荒川区福祉協議会様、18か所総量360Kgをお送りすることができました!ご協力くださった農家さん、取りまとめてくださった㈱彩さん、お受けくださった皆様、ありがとうございました。

子どもたちのお腹が満たされ、少しでも幸せになってくれますように!

お礼のメッセージ

一般財団法人 子どもの未来支援機構様

ワクワク!あさきた食堂です。 先日は、素晴らしいお米を20kgも送っていただきまして、ほんとうにありがとうございました。 おかげさまで、ハロウィン🎃食材配布もとても充実したものになりました。配布した食材と、大学生のメンバーが18家族手作りしたカードの写真を送らせていただきます。 食堂のメンバー全員からの心よりの御礼を伝えさせていただきます。