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2015年12月08日

食育講座・スピードクッキング講習を開催しました

2015年12月08日

食育講座・スピードクッキング講習を開催しました

12月8日午後6時15分より、東中野JESセミナールームにおいて
「子どもたちの未来は食事で決まる おいしく食べて、日本の未来を作る実践講習」を開催しました。
最初に講演されたよなみね助産院の与那嶺祐子先生には、「健やかな次世代のために」というお話をいただきました。
現在は母体の変化もあって帝王切開が増加する傾向にあること。そうした中でも「母乳は食の原点」であり、栄養面だけでなく赤ちゃんと母親の信頼関係を作り上げ、人間関係の基礎となること。良質の母乳を子どもに与えると、健康で性格的に安定した子に育つこと。母乳は血液から作られるので、母親が何を食べるかが重要であることなどを、30年以上の経験に基づき、お伝えいただきました。

よなみね助産院 与那嶺祐子先生

次に共同代表の高橋から、スピードクッキングを伝える食事コーディネータへの思いが語られました。
面倒くさいから、仕事で疲れたからと家庭で料理を作る機会が減ってきている。単身者が増えると、一層その傾向は強まる。子どもたちの成長には、1日1回でもきちんとした食事を摂ることが大切である。
こうしたことから、食事コーディネーターを育成し、手元にある食材を組み合わせて5分位で料理するスピードクッキングの方法と価値を伝えていきたいという気持ちが伝わりました。

共同代表 高橋

 

そして、食事コーディネーターであるmachicoさん(木村真智子)と野崎さんが、実際に3品のスピードクッキングを実演されました。
簡単に味をしみこみやすくする工夫、強火で一気に仕上げるやり方などで、短時間に作られた料理は、試食いただいた皆様にも好評でした。

machicoさん(木村真智子)と野崎さん